ぴーちゃん通信

2020/11/1号 土田雅章院長(練馬院)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。
今月は、練馬院の院長、土田雅章先生のご紹介です♪
今回は感染対策のためメールにてインタビューをさせていただきました。

 

【Q 久々のピーちゃん便のトップバッターは練馬院、土田院長先生です。
まずは簡単な自己紹介をお願いします。】

 

2020年4月1日より練馬院で透析を担当しております。
東京医科歯科大学卒業、妻は専業主婦で、息子は日本大学医学部4年生です。

 

【Q 土田先生は趣味や資格などお持ちですか?】

 

妻と韓国ドラマを見ながらお茶することが趣味です。

 

【Q 医師を目指したキッカケ、透析を専門に選ばれた理由を教えて下さい。】

 

手に職をつけようと考えて医師を目指しました。透析を専門に選んだのは
指導医と意気投合したからです。透析専門医証は透析室の入り口に掲示しています。

【Q 最後に。プライベートはどのようにお過ごしですか?】

 

休日は家事をしたり、妻とお茶をしたりしています。

 

土田先生の力の源はご家族との時間なんですね。
お忙しいにも関わらず、お付き合いして下さりありがとうございました!
土田院長先生、今後も練馬院をどうぞ宜しくお願いします。

2019/12/1号 真壁孝弘さん(リハビリテーション科)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。

今月はリハビリテーション科の真壁孝弘さんです!入院と外来の院内リハをまとめる真壁さんにはリハのあれこれを語っていただきましたよ。

 

【Q こんにちは!真壁さんはリハビリテーション科の理学療法士として従事されていますが、この職業を目指したきっかけはなんだったんでしょう?】

 

完全になんとなくでした(笑)高校3年生のときに看護師の姉が「こんな職業もあるよ~」と教えてくれたのがきっかけでしたが、作業療法士や言語聴覚士はなんか違うな~やっぱりちょっと体動かす方がいいかな~と、なんとなく理学療法士に決めてここまで来ちゃいましたね(笑)でも面白いですよ、理学療法。

 

【Q そもそもリハビリとか、理学療法とか、どういったことをするんですか?】

 

リハビリには物理療法と運動療法があって、マッサージ器や低周波治療器、温熱などの道具を使うのが物理療法。機械を使わずに体を動かすのが運動療法。リハビリ室で行っているのはすべて運動療法です。

 

【Q なるほど!では理学療法士として働いていて一番楽しいと感じるのはどんなときですか?】

 

患者様が「こういうことに困っています。こういうことができるようになりたいです」と言ったことに対して、どういったことをしようか考えて、やって、それが成功したときは「当たった!」という気持ちよさがありますね。きっとpt(physical therapist …理学療法士)みんなそこが楽しいところだと思います。

逆に自分がここまでいけるかな?と思っていたところまでいかなかったときは、自分の力不足を感じますし、もっとできたんじゃないか、もっと早く気づけたんじゃないかといった悔しさを感じます。

 

【Q とてもやり甲斐を感じてお仕事されてるんですね。では今までで一番印象に残っているエピソードはなんですか?】

 

理学療法士として最初に担当した患者様が「孫のバンドがすごく有名になったのよ」というのを聞いて、きっとインディーズデビューしたとかそのくらいなんだろうなという気持ちで2ヶ月くらい信じていなかったんです。患者様もバンド名は覚えていなくて「花の名前だった気がする…」くらいで。ある日そのバンドがテレビに出ているのを見て、ボーカルの顔があまりにもその患者様にそっくりで「本当だったんだ!!」と衝撃的でした。

「あの高速道路の橋~を~」のフレーズで有名になったあのバンドです。

 

【Q そのバンド私も知ってます!そんな偶然があるんですね。世間は広いようで狭いと言いますが…】

 

世間は狭いですね。

理学療法士養成校の教員を8年ほどしてから理学療法士として働き始めたんですが、ある訪問先の患者様が病院に入院していたとき、担当のptが自分の教え子だったなんてエピソードもありました。そのときは教え子の成長を感じて嬉しかったですね、思わずその場で本人に電話してしまうほど(笑)

 

【Q 元教え子ともいい関係を築いていたんですね!今のリハビリテーション科もすごく仲のいいチームだと思いますが、やはり真壁さんの人柄なんでしょうね】

 

リハビリテーション科は患者様との1対1なので、のんびりまったり各々のペースで仕事ができるのが雰囲気の良さに繋がっているんだと思います。誰かの仕事が終わらないから仕事量が増えてしまうだとか、他の人に左右される部分が少ないですね。

そして外来の患者様同士だったり病棟の患者様もだんだんと顔見知りになってきて、みんなでコミュニケーションを取りながら輪になって楽しくリハビリをすることもあります。そういった意味では患者様に助けられている部分も大きいですね。

あとは天然キャラの末吉君と岡野さんがムードメーカーになってくれてます!笑

 

【Q そのチームワークの良さで去年の忘年会の出し物では優勝をもぎ取りましたね!今年の忘年会の出し物はどんな調子ですか?】

 

今年は健診課と合同での出し物になります。去年の優勝チームと準優勝チームなので「敵はいねーぜ!」と言いたいところですが…今年は人数が少ないのでどうなるかわかりません。練習もみんな一緒に出来る日がなかなかないのですが…仲良く優勝を目指して頑張ります!

 

【Q 一体どんな出し物なのか期待しておきますね。それでは最後に、プライベートの過ごし方を教えてください!】

 

最近は趣味という趣味がないんですが…教員時代にはずっと本ばかり読んで過ごしていましたね。神経生理学が専門なので、1冊1000ページくらいあるその手の本をずっと読んでいました。大き目の本棚2つ分くらいは読んだんじゃないでしょうか…

あとは自転車ですかね。6月くらいにミニベロというタイヤが20インチくらいのロードバイクを予約して、9月にやっと届きました。それが10万くらいの入門編なので本当に嗜む程度なんですが…フレームの色がミッドナイトブルーでとても気に入っているんです。今後はカーボンのハンドル、ホイールに変更して、それからギアセットもグレードアップさせたいなと考えています。

 

 

 

真壁さん、ありがとうございました!

ちなみに去年の忘年会優勝賞金は新年会に充てられ、年末も年始もしっかり楽しめたそうです。

人様にお披露目できるようなスキルがなにもないので、今年もじゃんけん大会を頑張ろうと思ったぴーちゃんでした♪

 

2019/11/1号 石向裕哉技師長(清瀬院・練馬院)インタビュー

毎月ピックアップしてスタッフを紹介していくこのコーナー。

今月は画像健診科の男前放射線技師、石向裕哉(いしこう ゆうや)技師長です。石向さんには過去から現在に至るまでの色々をお話していただきましたよ♪

 

【Q 石向さんこんにちは!さっそくお馴染みの質問から参りましょう。まずは放射線技師という特殊な職業を選ばれたきっかけを教えてください】

 

きっかけは高校時代の骨折でした。高校三年間ラグビー部だったのですが、試合で激しいタックルを食らって脛骨骨幹部骨折(スネの骨折)というのをしました。そしてレントゲンを撮ったときに、骨が透けて見えることに興味を持ったのが始まりです。

そして高校卒業後に技師の専門学校に入学し、放射線の事を学びました。

 

【Q ラグビー部だったんですね!中学は陸上部だったと伺いましたが、なぜ高校ではラグビーを選んだのですか?】

 

中学時代は短距離の選手でした。県大会で入賞したりもしまして、それが縁で高校のラグビー部の先生からスカウトがあったんです。陸上部からもありましたが、陸上は孤独な競技で…(笑)スピードを活かせて、尚且つチームプレーができるスポーツがいいなと。サッカーなんかも好きでしたが、サッカーは中学からやっている人が多くて。ラグビーなら高校から始める人が多かったので、ラグビー部にしました。

今回のラグビーワールドカップ、日本は残念ながら準々決勝で敗退してしまいましたが、自分がやっていたときはそんなに人気じゃなかったスポーツがこうして注目を浴びていることを嬉しく思います。それぞれがポジションごとの役割を担ってひとつの目標に向かっていく姿がすごく良かったです!

「外人ばかりじゃないか」という意見も聞きますが、そういう気持ちよりも日本のためにこんなに頑張ってくれてありがとう!!という気持ちが強かったです。

 

【Q 熱く語ってくださってありがとうございます。陸上、そしてラグビーが今の石向さんをつくっていたんですね。今では技師長という立場ですが、お仕事をする上で心掛けていることはなんですか?】

 

技師長だから、管理者だからという意識ではなく、新しいことや難しいこと、自分に出来ることはなんだろうかと率先してやってみることです。

一緒に働いているスタッフは皆さんとても優秀で、力を借りながら一緒に仕事をしています。不慣れな部分もありますが、わからないなりに頑張ってやっていますので今後ともよろしくお願いします!

 

【Q 画像健診課の皆さんは、はたから見ていてもとても雰囲気が良くチームワークもいいと思います。石向さんが順洋会を選んでくださって本当に良かったです!】

 

放射線技師の専門学校を卒業してから15年ほど池袋で働いていたんです。池袋は街も電車も混雑していて、次は下り電車で行ける職場にしようと思って入職しました(笑)

仕事に向かう際、ひとつの車両に自分一人しかいないときなどもあり、とても快適です。

 

【Q まさかの理由ですね!笑 確かに武蔵野総合クリニックはのどかな場所にありますが、実はテレビの収録に使われたりもしているんですよね。石向さんにも対応していただいたことがあったと思いますが、いかがでしたか?】

 

私が対応したときは「原因不明の頭痛に悩む患者さん特集」のような内容で、診察とMRIの機械を動かしている様子の撮影でした。

患者さん役や医師役の役者さんのオーバーな演技にびっくりしつつ、心の中で「いやいやいや…笑」とツッコミを入れていましたね。ディレクターさんが「声もっと出してみる?」なんて指示をしたりしていました。

実際にVTRが放送されたときは、思っていた以上に使われている映像が少ないことにもびっくりしました。ほんの数秒でより伝わるように、大袈裟な表現をするのだなあと納得しました。

 

【Q いつもご対応ありがとうございます。さてそれでは最後の質問です。プライベートではどんなことをしているのか教えてください!】

 

アウトドアなことだと、バイクでキャンプに行ったりしています。富士山の近くや群馬、栃木、茨城など関東が多いです。遠い所だとフェリーも使って北海道まで行ったり、徳島から四国を周り、しまなみ海道と名古屋を経由して東京に帰ってきたり。

キャンプの醍醐味は焚火を囲んで自然と触れ合いながらお酒を飲むことです。少し寒いけど焚火にあたるとちょうどいいくらいの、今の季節が最高です。キャンプ用品店なんかに行くとテンションが上がります!

インドアな趣味だと、雨の日はNETFLIX(月額定額制の動画配信サービス)を見たりPS4をやったり…ゲーマーなんです(笑)あとは料理も好きです。お酒を飲むのでもともとはお酒のつまみを作るところから始まったんですが、そこから料理もするようになりました。しめ鯖やイカの塩辛なんかも自分でつくります!

 

 

石向さんありがとうございました♪料理もできて、バイクで全国津々浦々巡ってキャンプをしてしまうなんて、どこでも生きていけそうですね!

中学時代は100mを11秒台で走る俊足だったそうですよ。小学校、中学校時代は足の速い男子がすごくモテましたよね。今度は石向さんのモテモテエピソードを聞いてみたいピーちゃんでした♪